リンググループが 大切にしている5つのこと

No image
1

「育てる」のは、会社のためではなく、 社会に通用する力をつけるため

一人ひとりの可能性を信じ、その人らしい強みを伸ばす。

私たちが目指す社員教育は、会社にとって都合のいい「便利な人」を作ることではありません。未経験からの挑戦や、セブ島での多様な経験を通して、どんな環境でも自分で考え、動き、社会で通用する確かな目と力を身につけてもらうこと。それがすべての原点です。

No image
2

「まずやってみる」 を大切にする

考えすぎて止まるより、動いてみる。

最初から完璧なスキルや知識を持っている必要はありません。分からないことは素直に聞き、失敗を恐れずに、まず手を動かしてみる。うまくいかなかった経験も、次にどうするかを考える材料になります。昨日できなかったことが、今日できるようになる。そうした一つひとつの挑戦を、チーム全体で応援します。

No image
3

技術だけでなく、 「人を巻き込む力」を磨く

一人で抱え込まず、周りと一緒に前へ進める。

エンジニアの仕事は、コードを書くだけで終わりません。自分の考えを言葉にして伝え、相手の考えにも耳を傾け、必要な人に声をかけて一緒に進めていく。言葉や文化の違う仲間とも協力しながら、チームで成果をつくる。そうして培われる「人を巻き込む力」が、お客様の課題を本質から解決する力に変わります。

4

グループの力を合わせて、社会の持続的な発展に貢献する

一人ひとりの成長が、お客様と社会の未来を支える力になる。

リンググループは、コンサルティングからシステム開発、運用・サポート、人材教育まで、日本とセブのグループ各社で事業を展開しています。それぞれの専門性を持ち寄り、一社だけでは届かない課題にも、グループ一体となって向き合います。社員一人ひとりが磨いた力がつながり、お客様のビジネスを支え、社会の持続的な発展へと還元されていきます。

5

個と企業、社会をつなぐ「輪(リング)」を広げる

働く本人も、お客様も、社会も。すべての関係者が豊かになる未来へ。

社員が自立して可能性を解き放ち、その専門性と人間力でお客様のビジネスを支える。そこで生まれた信頼と価値が、また新しい社会とのつながりを生み出していく。働く本人にとって誇らしく、お客様にとって頼もしく、社会にとっても意味のある「良い輪(リング)」を、私たちは広げ続けていきます。